まぁ確かに年に200冊x50年ですからねぇ。ネットで調べると吉田松陰が29歳で亡くなるまでに1万冊の本を読了したとか,他にも数万冊の蔵書があって殆どを 読んでいるなんて人もいます(どうやっているのかなぁ)。
自分の場合は,大学生の時間がたくさん使えた頃と,転職後の電車通勤でかなり読んでいますがそれでもやっと2700冊(漫画も入っていますが)(なんとか120歳までには。。。)。
で,今までに読んだ中で一番面白いと思ったのが広瀬正のマイナス・ゼロ。 懐かしさを漂わせたタイムマシン物です。ラストでいろいろな部分がすっきりと解決していく部分はたまりません。
で,自分にとっては最高の一冊なのですが,長い間品切れが続いていたようでして,今回,本屋大賞の 「この文庫を復刊せよ!」って企画で一番復刊希望が多かったらしく久しぶりに復活。(思わずまた買っちゃいました)。ちょっと分厚い本ですが,かなりお薦めです。
握力の方は。。。週に5分のトレを2回のみですが,なんとか現状維持って所でしょうか。短い時間しかないので今までの何倍も気合を入れているのが良いのでしょうかねぇ。 でももうちょいレベルを上げたいんですけどねぇ。。。
いやまぁそれがファッションといわれればそれまでなのですが,普通スーツのズボンって靴を脱いだ状態で床に着くくらいじゃなかったでしたっけ。
それにしてもいつ見ても靴下が見えるってことは,ズボンはその1着なのか。それとも持っているズボンはみんな同じ長さなのか。。。謎です。
ちなみに過去数年に出会った人(同僚)にも二人ほどそういう人が。 その人たちもいつ見ても短めズボン。その二人に共通することは超高学歴。頭の良い人はそんな些細なこと?は気にしないんでしょうかねぇ。
握力のほうは。。。相変わらずグリッパーを握る時間が。。。更にスポーツクラブに行く時間も無いし。。。 更についつい寝る前にビールとか飲んでたりして。。。(時間節約のため一気飲み。。。)(いかんなぁ)
先日,実家にてカナブン発見。よしよしグリッパーと記念撮影だっと思い捕獲。ということでなぜか実家に持参していたグリッパーとパチリ。
そういえば,今までカナブンとコガネムシの違いってよく分かっていなかったのですが, こういう違いがあったんですねぇ。
自分の中では顔の長いのがカナブンってなってますが。
とりあえずこちらのページにまた新たな虫が追加されました。
普段トレは自分の部屋で22時頃に行うことが多いのですが,最近はあまりトレ時間がとれず,カナブン発見後に太陽の下で握ってみると。。。 左手でCOC2.5が閉じれました(しかし1度きり。。。)(その後はどうしても1mm開いてしまう。。。)
太陽の光に見えざるパワーが含まれていたのか,カナブンパワー?なのかははっきりしませんが,今後はコンスタントに閉じれるように精進したいと思います。