先週に引き続き海外通販第2弾。今回は以前,くられんすさんが握りやすいと誉めていたHEAVY GRIPS グリッパーを購入してみました。
今回もせっかく送料を払うので思いきって3つ購入。1つも閉じれないのも悲しいのでHG200, HG250, HG300にしました。(1個で買うと$18なのですが3個買うとディスカウントで$45, 送料+保険で$20でした。)
なんかちょっと悔しいのはそのすぐ後で父の日セールみたいのをやっていてHG100, HG150, HG200, HG250, HG300 の5点セットだと$50だとか。自分の買った3個セットも$40になってるし。。。(やれらた)
握った感じでは HG200は#1.1くらい。HG250は#2.2くらい。HG300は両手でやってみましたがRB240よりやや軽い感じの#2.8といったところでしょうか。(てきと〜)
確かに握り部の幅がCOCやRBと比べると10mm程度狭いのでスポッと手に収まる感じです。ノーセットとかにはいい感じです。
こちらのページでは Clay Edgin によるトレーニング方法が載っていました。(英語だけど)
今週より横山さんのeBookをもとにしたトレーニングをすることにしました。閉じれないグリッパーがたくさん揃ってしまったのでガンガン鍛えて1つずつ閉じていきたいと思います。(もうお金もないし。。。)
最近,RB210の閉じ具合が殆ど進まないので気分転換に海外通販に挑戦してみました。
まず第1弾として握力道の諸先輩方の所持率の高いBeef Builderグリッパーを購入してみました。
せっかく送料を払うので思い切って3つ購入。1つも閉じれないのも悲しいので Master, Super Master, Grand Masterにしました。 注文して10日ほどで到着。送料&保険で$25。グリッパーは1個$25でした。
箱を開けると無造作に袋に詰められたグリッパーがあり,噂どおりスプリング部はさび付いていました。 握った感じではMasterは#1.8くらい。Super MasterはRB210よりやや硬く#2.5くらいでしょうか。Grand Masterはわがんね〜。両手を使って閉じてみた感じでは う〜んRB240と同じくらいで#2.9くらいでしょうか。(改めてこんな硬いグリッパーを片手で閉じてしまう人の凄さを感じました。。。)
その閉じてしまう一人の横山さんが握力トレーニングeBookをだしましたね。欲しいけど。。。実は海外通販第2弾の注文をしてしまっているし。。。 今度給料出るまでお預けです。。。(ってさっきここに書いたのに。。。今注文してしまいました)(意志弱)
ちょうどこの前,コンビニに売っている大きいプリンを買うのは女性よりも男性のほうが多いなんて記事を読んだのですが,アイスもそうなのかもしれないです。
また,最近なるべくスポーツクラブへ行くようにしているのですが(といっても週1ですが)そのせいか,血圧も前回の150(やばいって)から130に下がりいい感じです。やっぱり定期的な運動は必要ですね。(今更ながら。。。)
そしてこちらもやはり3ヶ月前にスポーツクラブで行なったInbody(高精度体成分分析装置)をやってきました。
体脂肪率が前回の17.5%から15.3%になりちょっと引き締まったかなという感じです。今までの経験からすると家の体脂肪計では飲み会の日や翌日は体脂肪率がやや低めに出ます。で,前回の17.5%は 飲み会の翌日に測定した値だったので本当はもっと多いんじゃないかと不安に思っていたのですが大丈夫だったようで一安心です。
しかし,体脂肪が2.2キロほど落ちたのはいいのですが筋肉も0.6キロほど落ちてしまいました。(う〜ショック)(こんなはずでは〜)(でも確かに鍛えているはずの腕もなんとなく細くなってます)
まぁ次回は体脂肪を1キロほど減らして筋肉を1キロ増やして体脂肪率14%を狙ってみます。(プリングルスがまんしないと。。。)(きびし〜)
ちなみにスポーツ選手体脂肪率ランキングというのを見つけました。う〜みんなすげ〜。
なぜかついフラフラと#2を削ってしまいました。。。(まぁいつかは削ろうと思っていたのですが)
そしてヤスリでゴシゴシやっているときに気づきました。#2のリバースができてなかったってことを。。。
一応左右ともあと1〜2mmぐらいまでは出来るようになっていたのですが。。。まぁ削ってしまったものはしょうがないですね。(でも泣)
今回は2回目ということもあり#1よりもきれいに仕上げることができました。
グラインダーか何かでやればすぐできちゃうのかもしれませんが何ヶ月も苦楽をともにしたグリッパーです。優しく手作業で加工してみました。
(むかしブラフマンさんに教わったやり方+αですが)
- 濡れたぞうきん(固定用)の上に金やすりをのせる。
- 片手で金やすりを押さえ,もう一方の手でグリッパーを左右に移動して削る(上から見ると金やすりに対してグリッパーの握り部は垂直)
#1はこの方法でやったのですが,#2では8割程度削ってから次の方法にしました。
- 金やすりの先の方を使いグリッパーを前後に移動して削る(上から見ると金やすりに対してグリッパーの握り部は平行)
- 金やすりだけではやはり表面が粗いので仕上げに紙やすりを使用。(今回は#400と#2000)
- コンパウンド(ピカールなど)でちょびっと磨けばこだわりの一品に仕上がります。
30分から1時間もあればできる感じですね。
先日,スポーツクラブにて無謀にも薬指と小指で懸垂しようとして以来なんか手が痛いです(泣)
今年は「痛いなら握るな」を実践しているのでトレしてないです。。。早く痛いのとんでいけ〜
なんか部屋のあちこちに無造作に置いてあるグリッパーをみてこんなに粗末に扱っていてはいかんぞ。なんとかせねば。。。と思いましてグリッパースタンドを作ってみました。
といってもノコギリ扱うのなんて中学の時の授業以来かも。。。
初めは板に釘をぽんぽんぽ〜んと打ってそこにグリッパーのスプリングのところをひっかければいいかなと思っていたのですが,そうするとどっか壁に設置しないといけないかなぁと いうことで左図のようなものにしてみました。(材料費200円+塗料など600円)(夏休みの宿題レベル??)
一応もっとグリッパーが増えても大丈夫なように大きめにしておきました。こうやって並べてみて初めて気がついたのですがRB210ってRB240よりスプリング部がでかいんですね。
まぁそういうわけであとは閉じれないやつを1つずつ閉じていくだけなんですけどねぇ。。。がんばらないと。。。
やっぱりこういうときは強度順に並べるもんですよね?
(左から100円グリッパー,リージェント45kg,#1,#2,RB210,RB240,#3)