昨夜テレビを見ていたらK1の角田さんが出ていて同じくK1の藤本選手はレッグプレスで1トンを持ち上げるとのこと。どの程度を持ち上げるとすごいのかはよく分かりませんが1トンってのはやはりすごすぎ。(っていうかレッグプレスってどういうのだっけか)
で,今日は地元のスポーツクラブへ行ってきました。最近新しいマシンが大量に入ったとのこと。この前行ったときより20台くらい増えてました。これで300円は安いです。 で,さっそくレッグプレスに挑戦してみました。(ウエイトは200キロまであったのですが果たしてどこまでできるんかぁ)
140キロからスタートしてちょっとずつ上げていったのですが180キロが限界。190キロになると血管が切れそうになったのでやめました。(さすがに普段 足を鍛えているといったら駅まで自転車に乗っている程度なので)(ひそかに200キロを狙っていたのですがさすがに甘かったです。。。)
まぁRB210を狙うからには握力以外にも体全体を鍛えないとダメですからねぇ。(って今頃こんなこと言ってるし)
まだしばらくはできないかなぁと思っていた#2のノーセットがなんだかできちゃいました。(やった〜)(mov 4.4MB)
今まで使っていたデジカメなんですが,写真はきれいに撮れますが動画がいまひとつでした。そこで動画がきれいに撮れてなおかつ安いやつを探し,1年ほど前のモデルを購入しました。 で,せっかくデジカメ買ったんだからと思い気合120%で握ってみました。(最後の方でちょっとプルプル震えているのは許してください)
去年はかなりひどい頭痛に襲われたりして3歩進んで2歩下がる(古いっ)みたいな感じだったのですが今年は割合調子がいいです。
で,これは直接そのことと関係があるかどうかは分かりませんが去年までは朝の通勤ラッシュを避けるために8時半頃起きて遅い時間に出勤していました。で,寝るのは3時頃。頭痛の件などがありもう少し正しい生活リズムにしようと決意し今年は6時半起床。1時就寝。 で,ここやここを見ると成長ホルモンっていうのは22時から26時頃がたくさん出やすいと言われているとか。 だとするとその時にちゃんと寝ているほうがよりトレーニングで痛んだ筋肉が修復され易くなるはずなのでちょっと関係あるのかなぁなんて思ったりもしています。(違うかなぁ)
でも,6時半に起きても電車は混んでいるのでさらに朝型にする計画も検討中だったりしています。まぁこれからどんどん外が明るくなる時間が早くなっていくので思い切って5時に起きて早く仕事から帰ってこようかなぁなんてことも考えているんですけどね。
林原類人猿研究センターというところで人間用の握力計をつかって「チンパンジーの握力」の正確な数値を調べよういう試みがされているようです。今のところ20キロだとか。。。今後の成果を期待したいところです。といっても日付を見ると1年前であり,その後このネタに関する情報がないところを見るとこのアプローチはダメだったのでしょうか。
でも200キロとか300キロとか言われているいろんなお猿たちの握力はどういう風に測定しているんですかね。謎です。
あと,こんなのも見つけました。握力鍛錬とヒゲソリの洗浄を同時に行ってしまおうという優れもの?です。いやぁ。。。
まずはこちら。ゴリラの手のぬいぐるみです。本物そっくりらしいですが,大きいし分厚いですね。 指なんかもかなり太いです。自分もゴリラほどではないですが手のひらがけっこう大きいのでこれはひょっとしらた握力向きかなぁなんて思ったりして。。。
つづいてこちら。こっちは手形です。モニターの解像度によって大きさが違ってみえるようですが, これの長さが25センチになるようにすると凄さが分かるようです。なんかあれですよね,小指とかもかなり太くてかりんとうみたいですね。
最後にこちら。これはゴリラじゃなくってニホンザルですが,彼らの握力も体重の3倍程度 あるようです。(詳しくは書いてないですが)なんかみんなすごいですねぇ。
家のぶら下がり健康器でリュックサックに10キロの錘をいれて懸垂しているのですが,やっと10回連続でできるようになりました。こうやってお猿さんたちの握力のすごさを知ると 自分ももっとぶら下がらねばぁ。と思うのでした。次は15キロに挑戦です。(一応ぶらさがり君の耐加重は100キロとのことなのでまだ大丈夫なはず。。。)
今まで全然書いていませんでしたが現在挑戦中のRB210は両手閉じからやっと3mmキープができるようになりました。う〜ん,まだまだがっちりキープは先ですね。(まぁ買った頃は5〜6mmは開いていたので今のところちょびっとずつですが成長しているようです)
小学生の頃(多分10歳くらい)父親がどこからかハンドグリップをもらってきて自分の前でカシャカシャと握っていました。
記憶をたどって描いてみたのが左図です。握り部は木でできていて多分25キロとか30キロのものだったと思います。
当時30代後半で電気工事士の父親にしては軽すぎるグリッパーだったかもしれませんが,それを見た10歳の少年の闘志は メラメラと燃え上がりました。でも。。。どうやってもグリッパーに比べると手が小さすぎてぜんぜん握れないんですね。
結局考えた必殺技が両手で閉じて片手で保持するっていうやり方。つまりネガティブっていうやつですね。 (まぁそうやってもすぐ開いちゃってぜんぜん保持できなかったんですけど)
でもあの頃は暇さえあれば両手で閉じて。。。ってことを繰り返していました。 どのくらいで握れるようになったかの記憶はもうないのですが気がつけば手が大きくなっていました。。。それも手のひらだけ。。。
友達と手の大きさを比べると指の長さは同じなのに自分の手は手のひらだけがなんだか長いんですよ。(うーん,ネガティブで伸びちゃったんでしょうか) (当時はもちろんネガティブなんていう言葉は知りませんでしたが,自分の手が大きくなったのは今でもあの時のグリッパーが影響していると思っています)
でもまぁあの頃,あのグリッパーに出会ったことで握力に興味を持ち,今またこうやってCOCやRBを握っているんですね。 (間がかなり開いちゃいましたが)なんか不思議な感じがします。
週末はまたプールに行ってカエルになろうとしたのですが。。。土日とも出勤。。。(泣)